大型三極管の特性を測定したい        Starting   February 18 2005

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真空管試験器 I-177で測定できない大型の球を測定できる装置の製作です。

Gmを測定することは複雑になって難しいので単にEg-Ip特性の測定のみにします。
バイアス用トランスの製作     2005-3-27

仮組み立て  2005-3-27

回路       3-29

グラフ作成と測定のシミユレーション  2005-4-3

下記はオスラムのマニュアルに掲載されていたPX-25のEg-Ip特性です

なるべく、持ち合せの部品で作りたいと考えています。


211A Kawanisi Tube Japan.

VT104 10E/215 U.K.

PX-25 Osram U.K.

2E22 Tung-Sol
U.S.A.



使用予定の部品.


並4ラジオ用と思われる古いシャーシーです。
これを利用する予定。


5球スーパー・ラジオに使用されていたパワー・トランスです。

B 巻き線は350V70mA。
5球スーパー用としては良いほうでしょう。
真空管は42、80等が使用されていました。
しかし、古いものです。

取外し品のメーター
後面に鉄パネル用の表示シールが貼ってありました。
トライアック使用のバリタップ。
トランスの1次側に入れてプレート電圧を調整させる。


仮の組立  February 23 2005.

有り合せのラッカーで塗装しました。
後部のパネルも有り合せの5mm厚のアクリル板

不要な穴は塞ぐ予定です。


不要な穴の上を塞ぎ、かつ、部品を取り付け予定の   アルミ板 
   

2月25日


仮の組み立て     2月27日

挿入している球はオスラムのpx-25です。

211用のジャンボ・ソケットはトランスの左側に取り付けよていです。
うんざりする大きさです。

A jumbo socket for RCA 211


  

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